postheadericon くしゃみ一つで

初めて椎間板ヘルニアの症状が出たのは、本当に何でもない瞬間でした。私はそのとき、ちょっと鼻がむずがゆくて、くしゃみをしただけだったのです。

くしゃみをした瞬間、背骨が身体の中から飛び出したのかと思うくらい、激しい痛みが走りました。文字通り、腰が抜けてその場に崩れ落ちました。
呼吸をするのも辛いほどの痛みで、それでも這うようにして整形外科に向かったところ、椎間板ヘルニアを告知されたのです。

そのとき、椎間板ヘルニアは治らないと言われたのでした。ヘルニアというのは、体内の臓器や組織が飛び出してしまって、神経を圧迫している状態なのだそうです。
椎間板ヘルニアは文字通り、椎間板が何らかの理由で飛び出してしまって、神経を刺激している状態のことを指します。神経が圧迫されることで、激しい痛みや、下肢の痺れなどが起こるのです。

椎間板ヘルニアを治療するためには、飛び出した椎間板をどうにかしなければなりません。そのための方法には二種類あります。
ひとつは外科手術。そしてもう一つは、レーザー治療です。

医師とよく相談し、私はレーザー治療を受けることに決めました。何ヶ月経っても痛みが取れず、生活にも不便が出るようになったため、保存療法ではなく積極的な治療を施さなければならなくなったのです。
レーザー治療を選んだのは、外科手術よりも身体に対しての負担が少ないこと、レーザー治療ならば日帰りができるという点が気に入ったからでした。

椎間板ヘルニアの痛みをこらえなければならない日々から、一日でも早く脱却したいと考え、私はレーザー治療に一縷の望みを託すことにしたのです。

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